貴乃花が絵本作家に!光のテーブルの発売日やストーリーとは?

貴乃花さんが絵本作家デビューを発表し話題になっています!絵本「光のテーブル」の発売日や気になるストーリーとは?絵本の中で家族との和解宣言も?貴乃花さんの絵本作家デビューのきっかけ、絵本「光のテーブル」の発売日やストーリー、和解宣言まで徹底調査しました!

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貴乃花が絵本作家!きっかけは何?

元貴乃花親方といえば、弟子の暴行事件を発端に、日本相撲協会と対立、ついには退職、さらには23年間連れ添った妻の河野景子さんとの「卒婚」という名の離婚など、次々と騒動が起こり、毎日のようにワイドショーで騒がれていましたよね。

そんな貴乃花さんが、満を持して「絵本作家」としてデビューすることに!

 

政治家進出か!?、なんて言われていましたが、まさかの絵本作家。


特別番組「ザ・発言X~勝負の1日」の中で、絵本作家デビューが発表されましたが、そのきっかけは、年明けに放送された「新春しゃべくり007」で作家の瀬戸内寂聴さんと共演して、絵本を書くことを勧められたからだそう。

 

貴乃花さんといえば、良くも悪くもまっすぐな人ですよね。

きっと寂聴さんの一言を受けて「これだ!」とピンときちゃったのではないでしょうか。



引退後にインタビューを受けていたときは、相撲を通して子供たちに関われる何かができればいいと仰っていましたが、まさか絵本作家とは驚きですよね。

貴乃花 絵本のタイトルは「光のテーブル」

絵本のタイトルは「光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし」です。


ストーリーは貴乃花さんが考案していますが、絵は鉄拳さんが、そして監修は「
あらしのよるに」で有名な絵本作家、きむらゆういちさんが担当しています。

貴乃花 絵本の絵を担当した鉄拳とは?

鉄拳さんの職業は、お笑い芸人兼イラストレーター。

紙芝居を使った「こんなものはいやだ」シリーズのネタが有名ですよね。


芸人なのに滑舌が悪い、といったお約束要素も備えています。笑


テレビで見かける機会は少ないですが、パラパラ漫画で企業CMを作るなど、実はかなり稼いでいらっしゃるようですよ。

鉄拳さんが絵が上手いのはもちろんですが、まさか貴乃花さんとコラボする日がくるとは思いませんでした。

 

ちなみに絵本作りは、年明けから取り掛かって、約2カ月半で完成したんだそう。

 

絵本ってそんな期間でできてしまうものなんですね!

貴乃花さんも、もっと時間がかかるものだと思っていたと驚いたそう。

 

ストイックな貴乃花さんとのコラボなので、鉄拳さんときむらゆういち先生、フルスピードで仕事したのかもしれませんね。

貴乃花 絵本の発売日や出版社は?

貴乃花さんの絵本「光のテーブル」の発売日や出版社は現時点では、未定でした。

また、新しい情報がわかり次第追記していきます!

 

しかし気になるストーリーについては、既にテレビや公式Youtubeチャンネルで公開されているんです。

 

こちらの、日テレ公式チャンネルで見ることができますよ!

絵本で読むまで内容をネタバレしないでほしい、という方はご注意くださいね!



6分という短い時間ですが、貴乃花さん自ら朗読していることもあって、心にグッとくるものがあります。

 

朗読が棒読み気味なのはご愛嬌ですね。

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貴乃花 絵本「光のテーブル」テーマやあらすじは?

「光のテーブル」のテーマは”家族愛”


家族との確執を抱えた貴乃花さんが、このテーマを掲げるのはインパクトがありますよね。


主人公の「カルル」を中心に、4匹のカエル家族が登場しますが、そのストーリーはまさに貴乃花さんの人生そのもの

家族で仲良く過ごしていたときから、独り立ち、そして栄光とその裏の孤独、そして最後に戻る場所は・・・という自らの半生が「カルル」のお話として語られています。

 

“自叙伝”だけど絵本、という新たなジャンルかもしれません。

鉄拳さんの絵本らしい優しい絵も心に響く作品です。

 

貴乃花さんは、家族愛をテーマにしたことについて、心に沈めていたものを表に出そうかな、と思ったそう。

 

絵本の中は、父親や母親、そして兄への感謝で溢れています。

 

特に印象的なシーンは、主人公カルルが「となりのくにのカエルとびコンクール」に出場するという場面。

母カエルは「そんなとおくへいかないで」と呼びかけます。

しかし、カルルはそれを振り切って旅立っていくのです。

 

”ご近所”ではなく”となりのくに”という遠い場所。

 

そう「となりのくにのカエルとびコンクール」は、貴乃花さんにとっての相撲界なんです。

 

実際に、貴乃花さんが相撲界に入るとき、母親の藤田憲子さんから

「お前は入門せず、大学に行って別の道に進んでほしい」


と泣かれたそうです。


家族を振り切って相撲界に飛び込んだんですね。

 

ちなみにこのお話、最後はハッピーエンドになります。

 

ということは、貴乃花さん自身がそれを望んでいるということですね。

 

貴乃花さんは、絵本を発表したことについて、こんなコメントもしています。

「緊張感」と何かこれから新しい扉を開いていけるかなという「期待感」。
「期待感」の方が大きい

引用元:http://ur2.link/Vv9M


また、番組内では、貴乃花さん直筆の詩も紹介されました。

「お母さんに叱られたね お父さんに育ててもらったね いっつもお兄ちゃんがいてくれたね」

「僕は間違っていたかもしれない 若いから家族の話を聞いてなかったかも知れない」

引用元:http://ur2.link/QLxD

 

今までの騒動や確執を何年もテレビ越しに見てきたからこそ、泣けてきます。

スタジオの出演者たちも涙を流して感動していました。

 

相撲界から退いたことで、やっと重圧から解放され素直になれたのかもしれませんね。

貴乃花 絵本作家デビューに世間の反応は?

絵本作家という、予想の斜め上を行く職業に皆の意見も様々。


・180度方向転換だなと思った

・いくつになっても新しい事にチャレンジするなんて素敵な事だと思う。応援してます!

・真面目で繊細すぎる

・相撲ばかりの人生だったからやりたかった色んなことが出てきたのかな 。好きなことすればいいと思います

 

と、新たなチャレンジを応援する声、相撲以外の世界で楽しんでほしいという肯定的に見る方も多いですね。

 

しかし、一方で

 

・どら息子にも響くといいね

・息子も靴とか絵とか定まらないしな

・親子揃って絶賛迷走中。

 

とこちらも何かとお騒がせ中の息子、花田優一さんとともに何がしたいんだと指摘する声もありました。

そういえば、息子さんも絵画展を開いていましたね。

 

貴乃花さんは、優一さんに対し、靴職人として一人前になってから他のことをすべきと厳しい見方をしていましたが、こうなってくると、いつか貴乃花さん原作、絵は優一さんの絵本が出ちゃうかもしれませんね。

貴乃花 家族との和解宣言?

絵本の中では、カエルの「カルル」を通して家族への感謝が語られていましたが、実際に貴乃花さんの口からも、家族について発言がありました。


今まで頑なだったのは、相撲界という環境の中で弱いところを見せるわけにはいかなかったからだそう。

 

「人生ももう46歳で、折り返し地点ではないかと思いますので。素直に元に帰れるようにしようと」

(母の唐揚げが大好きだったことを明かし)「好物を聞かれて唐揚げって言っていたのは、実はお母さんのことが好きですって意味なんです」

(兄との思い出について)「入門してホームシックにかかっている時、隣で寝ていた兄から『大丈夫、大丈夫』って優しく声をかけてくれた」
「心配性で常に私のそばにいて盾になろうとしてくれた。1人で入門していたら、ここまで来られなかった。ライバルというより兄弟という感じでやってきた」

引用元:http://ur2.link/w9Gj


と、母と兄への感謝の気持ちを素直に語っていました。
でも、唐揚げ = お母さんが好き、は分かりにくい・・・。


でも、こんな気持ちを押し殺さなきゃいけなかった相撲界って、厳しいのはもちろん恐怖も感じてしまいます。


また、家族との今後については、さらに前向きなコメントも。

「一番辛かったのは父であり、母だったと思いますので。心一つになれればと思います」
「まず気持ちを伝えて。これからゆっくり、のんびり、今まで出来なかった時代を過ごしていきたいなと思います」


何年も断絶状態が続いていた家族に対し、とうとう貴乃花さんの口から、和解宣言が出ました!
何よりもきっと、お母様は喜んでいるのではないでしょうか。


しかし、突然こんなに素直になるんですね。
もしかしたら、絵本だけでなく家族との関係修復についても、瀬戸内寂聴さんからアドバイス頂いたのかもしれませんね。


恐るべし、寂聴さんパワー。

貴乃花 兄(花田虎上)から弟へメッセージ

貴乃花さんから、家族との和解宣言が出たことで、兄の花田虎上さんもブログでコメントを出しました。

ほんの半年前まで私が出演する番組には写真は疎か名前を使うことさえできませんでした。

ほんの三ヶ月前まで今後も会うことはないと言われていました。

そのような中、急変した現状に当惑しています。


私の願いは、母がずっと大切に思っている弟と笑顔で逢えることです。これはそう遠くない現実だと感じ嬉しく思っています。
いつか逢える日を楽しみに日々邁進して参ります。

引用元:http://ur2.link/WgCe

 

と、貴乃花さんの急な気持ちの変化に、結構戸惑っているご様子。


確かに3ヶ月前に、これから先も合わない宣言があったとなると、一体この数ヶ月でYOUに何があったのさ?と、思っちゃいますよね。


しかし、お兄さんとしてはやっぱり嬉しいですよね。


真相はご本人にしか分かりませんが、もしかしたら貴乃花さんは、相撲界での一連の騒動に家族を巻き込みたくない一心で、あえて拒絶し続けていたのかもしれませんね。

貴乃花の絵本 次回作にも期待!

今回の「光のテーブル」は第1作目だそうです。


と、いうことは、この絵本シリーズ今後も続けていくということですね。

 

ちなみに、第2作もすでに決まっているそう。

何と今度は”純愛ストーリー”

 

「チョコット姫」というキャラクターが出るんだそうですよ。

あえて言うのも何ですが、次作も貴乃花さんの自叙伝だとすると、純愛ストーリーってハッピーエンドではないような・・・。

 

第2作目が自叙伝かどうかは不明ですが、「カルル」よりこっちの方がストーリー的には気になります!

貴乃花が絵本作家に!光のテーブルの発売日やストーリーとは?まとめ

引用元:http://ur2.link/Ub6K


否定しつつも、きっと政治家になると思っていた、貴乃花さんが絵本作家とは驚きでしたね。


貴乃花さんが幼かった頃の花田一家は、絵本に出てくるカルルたちのように本当に仲が良かったので、それをテレビで見てきた人たちは、この和解宣言にホッとした方も多いのではないでしょうか。

 

やっとか・・・。という思いですね。

この気持が変わらないまま、家族と再会が果たせることを願うばかりです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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