耳をすませばの声優の父(お父さん役)は下手なの?声優一覧も調査!

耳をすませばの声優の父(お父さん役)が下手と話題になっているそうです。また、お父さん以外の声優一覧はどうなのでしょうか?耳をすませばの声優の父(お父さん役)が下手な理由や声優一覧について調べてみました!

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耳をすませばの声優の父(お父さん役)と声優一覧をチェック

今ではすっかり有名になった「高橋一生」が声優を務めていることで、再注目されている『耳をすませば』。

『耳をすませば』は1995年に公開され、読書好きな中学3年生の月島雫と、彼女に想いを寄せ、バイオリン職人をめざす少年・天沢聖司の甘酸っぱい恋の物語です。

ヒロインの月島雫役は声優の「本名陽子」、天沢聖司役を俳優の「高橋一生」が務めているのをはじめ、以下のキャスティングとなっています。
 

月島雫/本名陽子
天沢聖司 /高橋一生
月島靖也(雫の父親)/立花隆
月島朝子(雫の母親)/室井滋
月島汐(雫の姉)/山下容莉枝
バロン/露口茂
西司朗(地球屋主人)/小林桂樹
高坂先生 /高山みなみ
原田夕子 /佳山麻衣子
ナオ/千葉舞
南/井上直久
北/鈴木敏夫
杉村/中島義実
絹代/飯塚雅弓
原田夕子の父親/中村晴彦
数学の教師/笛吹雅子
職員室の先生/岸部シロー
テレビの野球中継の実況アナウンサー/小川光明
テレビの野球中継の解説者/江川卓

そんな中、ヒロインの月島雫のお父さん役にも注目が集まっています!
お父さん役を務めたのは「立花隆」さんという方。

実はこの方、声優ではありません。

「立花隆」とはどんな人なのか?


なぜ『耳をすませば』に起用されたのか?について調べてみました!

耳をすませばの声優のお父さん役「立花隆」とは?

耳をすませばのお父さん

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2142419545369241401


「耳をすませば」で、月島雫の父親役として出演している立花隆。


1940年長崎生まれで、64年に東大仏文科を卒業しています。


さらに同年には文藝春秋に入社。66年に退社し、67年に東大哲学科に学士入学。在学中から評論活動に入り、政治、社会、科学と幅広い分野で執筆活動をしているという、経歴をお持ちの方です。


スタジオジブリのスタッフ全員を集めた勉強会に講師として参加したことが縁で、ジブリから『耳をすませば』の出演オファーがあったそうです。


第一声を聞いたとき、宮崎駿監督は大喜びしたという話もあるそうですよ。

耳をすませばの声優のお父さん役「立花隆」はジャーナリストで作家!

東大を卒業し、文藝春秋に入社という華麗な経歴の立花隆さんは、ジャーナリストでノンフィクション作家です。

取材力と並外れた読書量から「知の巨人」ともいわれているのです。


74年に「文芸春秋」で発表した「田中角栄研究―その金脈と人脈」は同年の田中内閣退陣の契機ともなったといわれていて、社会的影響力が大きい人なんですね。

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耳をすませばの声優のお父さん役は下手と賛否両論だった!?

『耳をすませば』を見た人たちの間では、このお父さん役が、棒読み・下手すぎではないか?という評価もあります。


「プロの声優さんを使ってほしい」「もう少し上手に演じてほしい」という否定的な意見もあれば、「自然体でいい」「素朴でしみじみとした雰囲気が出ている」という肯定的な意見もあり、賛否両論となっています。


『耳をすませば』に限らず、ジブリ作品は、プロの声優さんでない方の起用も多いので、このような賛否両論は良く聞きますよね。

耳をすませばの声優のお父さん役が棒読みだったワケ

あの棒読み、下手さには、ちゃんと理由があったそうです。

それは、自然さやリアリティ感を出すためだそう。

ジブリの作品は、他のアニメとは違った雰囲気がありますよね。
人々の生活感をリアルに丁寧に描いていることもその一つです。


そのような生活感を大切にしていることや、アニメの時代背景的にも一昔前の「これぞ日本のお父さん!」といった感じの雰囲気を出したかったという理由があるそうです。


また、スタジオジブリの鈴木氏は起用の理由について「(声優として)上手い下手は関係なくて、とにかく茨城県・水戸の言葉で訛りがほしかった」とも語っています。


鈍りも起用理由だったのですね。


普通のアニメの感覚で見てしまうと、最初は棒読みに違和感を感じてしまいますが、だんだんと作品に引き込まれていく内に、違和感がなくなっていくことが多い印象ですが、皆さんはどうですか?

耳をすませば以外にも、ジブリ作品は声優でない人が多い

ジブリ作品はプロ声優をあまり使わないことでも有名ですよね。


特に、1990年代以降の作品では、主役や主役級キャラクターの声は、テレビドラマなどで、有名な女優・俳優を多く起用する傾向が顕著となっています。


ジブリ側は、自然さや『耳をすませば』のように作品の時代背景や、土地柄に合った訛りなどを求めているようですが、視聴者の間では毎回、議論になるところですよね。

耳をすませばの声優以外にも、愛すべき「棒読みお父さん」が!?

『耳をすませば』以外にも、ジブリ作品において、主人公の「お父さん役」は、特に棒読みだと感じる人が多いようです。


しかし、少し下手なくらいが、味があって良いと、この「棒読みお父さん」たちには、ファンが多いのも事実。


そんな愛すべき「棒読みお父さん」たちをご紹介。

「となりのトトロ」 草壁タツオ(糸井重里)

「となりのトトロ」のサツキとメイのお父さん。年齢は32歳。
東京にある大学で、非常勤講師として考古学を教え、生活費を稼ぐため翻訳の仕事(主に中国語)もこなしているお父さん。

演じているのは、コピーライターの糸井重里さん。

自分の研究に没頭して、家のことはあまりやっていないということから、威厳がないイメージが起用理由だそうです。お父さんだけど、お父さんぽい威厳がない人が良かったんだそうです。

「魔女の宅急便」オキノ(三浦浩一)

「魔女の宅急便」のキキのお父さん。あっさりとした性格で、原作では魔女や妖精の研究をする民俗学者という設定。愛娘であるキキを優しく送り出すお父さんです。

演じているのは、俳優 の三浦浩一さん。

三浦浩一さんは、もともとジブリのファンで、何でもいいから声をやりたいとお願いしたそうです。優しそうで穏やかな口調からお父さん役に抜擢されたのかもしれないですね。

「崖の上のポニョ」ポニョのお父さん(所ジョージ)

「崖の上のポニョ」で、かつては人間でしたが、その破壊性に愛想を尽かし、現在は海の眷属として生きる魔法使いという、ポニョのお父さんです。

演じているのは、 所ジョージさん。

オファーを受けての出演だそうです。
ご本人曰く、行き当たりばったりのようなところが、役柄と似ている!?とのことです。

ほぼ、所ジョージさんの声そのままということで、演技について、ネットでも話題になりました。
ジブリ側のオファー理由について、調べてみましたが、詳しい情報はありませんでしたが、所さんのキャラクターイメージが役柄に合っていた?ということかもしれませんね。

耳をすませばの声優の父(お父さん役)は下手なの?声優一覧も調査!まとめ

引用元:http://ur2.link/QnrO


『耳をすませば』でお父さん役を演じた「立花隆」さんは、ジャーナリスト・作家と実はスゴイ人だったんですね。


立花さんをはじめ、ジブリ作品のお父さん役は、俳優さん以外にもあらゆる業界の方が務めていて、それぞれ味のあるお父さんを演じています。

お父さんに注目して見てみるのも、面白いかもしれませんね♪


さらに「耳をすませば」では、今や超売れっ子の高橋一生さんも声優をしています。
声変わり前という、超貴重な時代の高橋一生さん!萌えます。笑


>>声変わり前の幼き高橋一生についてはこちら!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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