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カラテカ入江さんが吉本興業解雇で話題に!広い人脈を持てたのはなぜ?大物芸能人も頼りの自慢の人脈を武器に年商1億の会社社長でもあった!カラテカ入江さんの人脈はなぜ広いのか、大物芸能人とのつながり自慢による悪影響、会社社長で年商1億の経緯まで徹底調査しました!

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カラテカ入江 友達5000人の人脈

吉本から解雇されていることが報じられ、話題になっているカラテカ入江さんですが、入江さんといえば、友達5000人芸人として有名です。

5000人どころか、何と実際LINEの登録数は8000人を超えているそう。
LINEの登録数が限界に達してしまい、LINE登録のためだけにスマホを2台持っているんだとか。


芸人さんは人脈が豊富そうですが、いくら何でも多すぎないかと思いますが、入江さんの場合、その圧倒的な人脈を武器に、会社まで立ち上げているんです。

カラテカ入江のイリエコネクションとは?

カラテカ入江さんは社長をしている会社が「イリエコネクション」です。


2015年、入江さんが38歳のときに、テレビディレクターでもあった高校時代の友人と二人で立ち上げた会社だそうです。

2015年なので、まだ新しい会社ですね。

芸人をはじめ、アスリートから起業家、政治家と業界にとらわれない豊富な人脈を活かし、イベント業や講演会に必要な人材を紹介したりと、仲介業のような仕事などを行っているようです。

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イリエコネクション社員には渡辺謙司(Bコースのナベ)も

2015年に芸人を引退した、元お笑いトリオ・Bコースのナベこと、渡辺謙司さんは2018年から「イリエコネクション」の社員として働いているそうです。


渡辺さんは入江さんの同期として一緒に頑張ってきたそうですが、芸人引退後、アルバイトなどを経て一般企業に就職しようとしたところ、当時41歳という年齢もあり、正社員にはなれませんでした。

結婚を考えていたこともあり、正社員になりたいのになれない、という渡辺さんの姿を見て、入江さんが自分の会社で雇うことに。

芸人さんってとても華やかに見えますが、売れる売れないの厳しい世界ですよね。

売れずに引退していく芸人さんも多い中、芸人活動は職歴とみなされないことが多いんだそうです。


職歴がない = 働いていない 


という扱いで、渡辺さんのように、正社員として就職したくてもできない悩みを目の当たりにした入江さん。

このことがきっかけで、芸人やアスリートのセカンドキャリア事業をスタートさせたといいます。

カラテカ入江の人脈が広すぎる!あの大物も!

友達5000人にも驚きですが、その人脈の広さにも驚きます!

最近友だちになった人は「マサイ族の戦士」だそう。

どうやって知り合うのかと思いますが、その方の妻となった人が入江さんの友人だったといいます。

友人の結婚相手や友達とすぐにそこまで仲良くなれるのかは疑問ですが、そういうつながりまで含めると、海外の友達もどんどん増えますよね。


また、日本のスターたちとのつながりもあるようで

・澤穂希さん
・長友佑都さん
・大久保嘉人さん

といったサッカー界のスターたち。

外食チェーンワタミの創業者・渡辺美樹さん、横綱・白鵬といった各業界の超大物までつながりがあるそうです。

カラテカ入江と渡辺美樹のつながりは?

渡辺美樹さんとは2013年頃から知り合いだそうで、ワタミと吉本として企画も行っていたと言われています。

ワタミは吉本と共同で2013年から約2年間にわたり「ワタミ×よしもと おもしろ宴会部」などのプロモーション企画を立ち上げると、入江と入江軍団と呼ばれる若手芸人も「よしもと宴会部」として“中途入社”。

入江は“宴会部長”に任命され、13年4月23日にはワタミ本社で「中途採用入社式」なるイベントも開かれた。

引用元:https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-304613/


また、渡辺美樹さんは自身のフェイスブックで

私、渡邉美樹とも友達だと公言して下さり、今年「ワタミ宴会部・部長」に就任していただきました/入江さん、すごく礼儀正しく真面目です。そして彼なら許せてしまうという「かわいらしさ」があります

引用元:https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-304613/

と、入江さんとの親交が深いことを伺わせるコメントも出しています。


お二人は本当に友達だったんだなと思いきや、この件について週刊文春が取材したところ衝撃の返答が!


(『ワタミ×よしもと おもしろ宴会部』は)正規の『契約書を締結した会社間契約』であり、渡邉と入江氏は連絡先を交換しておらず、社会通念上の『友達』という表現はあたらないと思います。

『友達』という表現は、入江氏の演出上の表現で事実と異なります。ワタミ及び渡邉のイメージを意図的に傷つける報道がなされた場合は(略)顧問弁護士と協議の上相応の措置を取らせて頂くこともあります

引用元:https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-304613/


あれ?

友達じゃない宣言。


ビジネス上の演出だったとまで言われてしまいました。


演出だったと言われればそれはそれで納得ですが、入江さんが友達と思っていたなら何だかあっさり捨てられたような感じがします。

情などなく、不利益になるものは即シャットアウト!

これがビジネス界の厳しさなのでしょうか。

カラテカ入江と白鵬のつながりは?

横綱・白鵬とは元日馬富士の付き人をしていた芸人さんを通じて知り合ったといわれています。

他にも、琴奨菊、豊ノ島といった人脈もあるそうですが、一番の友達が白鵬のようです。

各界には他にも知り合いがたくさんいそうですね。


また、白鵬のブレーンと言われている放送作家の鈴木おさむさんを紹介したのも入江さんだったといいます。

 
 
 
 
 
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平成最後の場所!42回目の優勝。おめでとうございます‼

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他にも各イベントで白鵬の周囲に入江さんがいるのが何度も目撃されています。


白鵬といえば、何かと問題の渦中にいる印象ですし、親方たちも今回の闇営業問題を受けて影響を受けたらどうしようと心配しているようです。

友達になること自体が悪いわけではありませんし、非がないのであれば堂々としていてほしいなと思います。

とりあえず渡邉美樹さんのように友達じゃない宣言はされていないので、友達関係は続いているようですね。

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カラテカ入江の人脈にあの大物芸能人も危機感?

入江さんの広すぎる人脈にあの大物も頼りにしていたといいます。

それが、明石家さんまさん

入手困難と言われる、NBAの大スターマイケル・ジョーダンのブランドとサッカー・フランスリーグのパリ・サンジェルマンがコラボしたブランドのパーカーなどが欲しかったというさんまさんは、入江さんに入手を依頼していたそうです。


入江さんは何とか手に入れてくれたそうですが、その入手ルートについてさんまさんは、

「どういうルートなのか…。それがもし、その人(反社会的勢力)らのルートなら、僕、謹慎します。その人らから手に入れたのならアカンよな」

引用元:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-49068/

と心配しています。

人脈が広いことで皆が頼りにしていた入江さんですが、闇営業問題が表に出てからはつながっていた人皆に悪影響を及ぼしてしまっていて悲しいですね。

人脈ってプラスのイメージが強いですが、何かあったときに自分だけでなくつながっていた人たちも巻き込んでマイナスになってしまう怖さがあります。

SNSなどで簡単につながれる現代だからこと、付き合う人を見極める力を養っていかなければなりませんね。

カラテカ入江の人脈自慢に嫌悪感も

人脈が仇となってしまったことで、人脈の広さを問題視する声が多く挙がっていますが、実は以前からこの人脈ビジネスに嫌悪感を感じていた人も多かったようです。


・他力本願としか思えない
・人をお金儲けの道具として思っていない
・自分の能力ではないことで自慢している


本来気持ちでつながり合う人間関係を損得勘定で見てしまっているような印象になっているようですね。

広く・浅くより狭くても深いつながりを求める人にとっては、薄っぺらい人間関係に見えてしまうのだと思います。


もちろん、人脈を広げるための行動力やコミュニケーション力を評価する声もあります。

営業など広い人脈があった方が有利な場合もありますし、このあたりは仕事やプライベートでどう過ごしたいかなど、個々の考え方によって是非は分かれるところですね。


人脈が広いことを軽々しく話してしまうと、受け取る相手によっては心象が悪くなってしまうので、アピールしすぎない方が良いかもしれませんね。

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カラテカ入江慎也の経歴とは?

人脈の広さに是非はあるものの、その人脈の広さで社長業も行っていることは事実です。

そんなカラテカ入江さんの経歴を見ていきましょう。

 
 
 
 
 
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1997年:高校の同級生の矢部太郎さんとともに「カラテカ」結成


2002年:芸人5年目のとき、お笑いの道への限界を感じ、先輩との人脈形成のため
     ナンパ・コンパに参加しまくる

2007年~2014年:人脈づくりを活かし、数々の書籍を発売
    ・「カラテカ・入江のコンパライフ 女子もう帰っちゃうの?」
    ・「後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ」
    ・「使える!人脈力: 「友だち5000人芸人」が実践する50の習慣」
    ・「社長が落ちる接待力」

2015年:株式会社「イリエコネクション」設立 

2018年:渡辺謙司さん、元サッカー選手の片岡洋介さんを社員に迎える。
      芸人やアスリートのセカンドキャリア事業スタート


芸歴5年目で危機感を感じ、プライベートでのつながりを大事にしようと飲み会に参加しまくった結果、手に入れたものが人脈だったというわけです。

人脈を手に入れたとしても、それを事業にしてしまうのは、やはり芸人としては長く続けていけないと限界を感じていたからこそなのかもしれませんね。

イリエコネクションは年商1億

イリエコネクションは、今や年商1億に達するほど大成功。

会社設立後の最初の事業は、知り合いの社長の会社のコンサル事業だったそうです。

その会社では、会員向けに講演会が行われたそうですが、講師のキャスティングについて入江さんがアドバイスし、

NON STYLE の井上さんの「スーパーポジティブシンキング講座」
エド・はるみさんの「マナー講座」

など、その人ならではのテーマで講演会をしてもらったようです。

設立1年目ですでに売上は2000万円だったそうですが、その後も事業は拡大し、2018年には1億円に達しました。

社長として大成功していたわけですね。

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イリエコネクション セカンドキャリア支援も順調

渡辺謙司さんが就職先に悩んだことをきっかけに始めたセカンドキャリア支援ですが、こちらもかなり順調なようです。

芸人さんを人材会社に転職支援したり、元Jリーガーの方をイベント会社に紹介したりと入江さんの人脈を活かし、紹介していくようです。

何と最近では一般の方の転職相談も始めたりと、こちらの事業も相当なスピードで拡大させているようですね。

イリエコネクション 吉本とのコラボ展望も

芸人さんって特殊なスキルを持っている人、多いですよね。

絵が得意だったり、パラパラ漫画が作れたりしちゃう方もいます。

そんな芸人さんのスキルを必要としている人に紹介する派遣業を、吉本とコラボして展開することも視野に入れていたという入江さん。

目のつけどころはさすがという感じですが、今回の事件で吉本とのつながりは無くなってしまいましたね。

吉本も今それどころではないと思いますが・・・。

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人脈に対するリスク管理が甘かった

今回、入江さんが吉本解雇にいたった理由は、詐欺グループの忘年会に知り合いの芸人を仲介したことが理由と言われています。

その件について、入江さんは以下コメントを発表しています。

その会が、詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした。

知り合いの広告代理店の方から、エステティックサロンの経営や健康食品を販売している会社のパーティーがあると聞いていました。

ただ、たとえそのような認識だったとしても、吉本興業を通さずに芸人の先輩や後輩をこのような場に誘い、巻き込んでしまったのは私の危機管理能力の不十分さ、認識の甘さが招いてしまったことです。

引用元:http://urx2.nu/tWLd


必要な人材同士を仲介することは、確かにイリエコネクションの事業です。

しかし、事業とは信頼が第一。
人が多ければ、トラブルも起こるし、中には信頼に値しない人もいるかもしれません。

仲介業を行う以上、信頼できる相手かを見極めるのは、企業のリスク管理として当然のことです。

ましてや、今回仲介したのは入江さん本人なので、入江さん自身も、会社としても信頼を失墜させてしまう事態になってしまったのは非常に残念です。

カラテカ入江の人脈はなぜ広い?大物芸能人や自慢による悪影響も調査 まとめ


引用元:http://urx2.nu/9Wlt


人脈は確かに武器ですが、良いことばかりではなく、そこにはリスクも存在することを把握しておかなければいけませんね。

魅力的な事業展開をしていただけに、今回の件は非常に残念でした。
今後どうなっていくのか、引き続きチェックしていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。