明石家さんまの事務所はどこで独立はいつ?所属タレントデマも調査!

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明石家さんまさんの事務所はどこで独立したのはいつ?所属タレントはデマって本当?気になる吉本との関係は?宮迫さん救済発言で話題となった明石家さんまさんの事務所はどこで独立はいつなのか、所属タレントデマ報道の真相や吉本との関係、現在の心境まで徹底調査!

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明石家さんまの事務所はどこ?

闇営業問題で宮迫博之さん、田村亮さんが謝罪会見を開き話題になっていますね。

涙ながらに訴えた内容では、吉本興業の経営層の問題も明らかとなり、世間に大きな衝撃を与えています。


田村亮さんは謹慎処分ということでしたが、宮迫博之さんは契約解消になっているということで、この現状を見てお笑い界の巨塔たちが立ち上がりました。


松本人志さん、北野武さん、そして明石家さんまさんです。


それぞれが後輩芸人を守るというスタンスで発言をされていますが、中でも明石家さんまさんは、行き場の無くなった宮迫さんを自分の事務所で引き取りたいと発言していますね。

この発言を聞いて、あれ?さんまさんて自分の事務所があったの?

と思った人も少なくないと思います。


さんまさんは「オフィス事務所」という自らの個人事務所を持っています。

オフィスと事務所が被ってるような・・・

と思いますが、さすがさんまさん、事務所の名前にもちゃんとツッコミどころを作っているのではないでしょうか?

明石家さんまの事務所の所属タレントは?

さんまさんの事務所の「オフィス事務所」には、さんまさん以外にも

・ラサール石井さん
・松尾伴内さん
・村上ジョージさん

といった面々が所属しています。



ラサール石井さんは「石井光三オフィス」にも所属しているというように、皆さんそれぞれ「オフィス事務所」以外の別の事務所にも所属しているようです。


ラサール石井さんは、ひょうきん族で共演したことがきっかけでさんまと仲が良くなったそうで、年末年始には毎年さんまさんのオーストラリアの別荘に行っているんだとか。

松尾伴内さんは、師匠は北野武さんで「オフィス北野」に所属していますが、さんまさんと一緒に仕事をしたり一時期は付き人をしていたこともあって親交が深いと言われています。


村上ジョージさんは、さんまさんの相方的存在で、昔から多くの番組で共演しています。

さんまさんとは同年齢ながら、デビュー時期が少し遅かったので「兄さん」や「先生」と呼びつつも、さんまさんに対し他の芸人さんなら絶対にできない厳しいツッコミもできるそう。

ちなみに村上ジョージさんは、吉本にも所属しています。


どのメンバーもさんまさんと強い信頼関係があって「オフィス事務所」に所属しているんですね。

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明石家さんまの事務所の所属タレントはデマだった?

明石家さんまさんの個人事務所「オフィス事務所」にラサール石井さんや村上ジョージさんらが所属しているという報道がされていましたが、衝撃の事実が発覚しました。


明石家さんまさんご本人が、7月27日に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で語った内容によると、ラサール石井さんや村上ジョージさんらが所属している件について、

「デマ。私が一番ビックリしてる」

引用元:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907270001295.html


と、所属タレントについて完全否定!


ラジオには村上ジョージさんも出演していますが、ジョージさんは報道の後、兄貴分の間寛平さんから電話があり「お前、俺に黙って入ってたんか?」と問い詰められてしまったんだとか。


ジョージさんが入っていないと否定しても「隠してるやろぉ~!」と言い、ラサール石井さんとともに入っていると聞いて奥さんとともにビックリしていたそうです。

詰め寄りつつも「ウチの嫁もそれやったらアンタ、入れてもらい」と話していたと、ちゃっかり自分も入りたい宣言(笑)


さすが大先輩!


先日のめだか師匠と同じく、どんなこともちゃんと最後にオチをつけて笑いに持っていく姿は真の芸人魂を感じますね!


それにしても、なぜこのような報道が出たのでしょうか?


その理由についてさんまさん曰く、毎年オフィス事務所主催で「コントでコント」というイベントを開催しているそうです。

このイベントは吉本とは関係なく、オフィス事務所が仕切っています。

ここ2年は開催していないそうですが、その「コントでコント」にラサール石井さんや村上ジョージさんといった旧知の仲間が出演していたことが報道につながったのでは?と言っています。


もちろん、オフィス事務所からお二人にギャラも支払っていて、仕事として出演してもらっているが、オフィス事務所には所属していないとのこと。


さんまさんも、吉本騒動が広がりすぎて、とうとうデマまで出てしまったと言っています。


明石家さんまさんのウィキペディアを見ると、今も所属タレントにラサール石井さんたちの名前がありますが、さんまさんご本人が否定しているので、所属はしていないというのが真相のようですね。


ちなみに、村上ジョージさんが間寛平さんが入りたいと言っていて、自分も含めどうしたらいいか?とさんまさんに聞いたところ


2人はお断りします


と返答。


さんまさんから拒否宣言されてしまいました(笑)

明石家さんまが個人事務所で独立したのはいつ?

さんまさんが「オフィス事務所」を設立したのはいつなのでしょうか?

正確な情報はないものの、ネット上では2013年に事務所関連の話題が増えているので、おそらくこの時期かもしれませんね。

個人事務所となると、独立したように見えますが、さんまさんの場合は独立とは異なるようです。

そのあたりについて、詳しくみていきましょう!

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明石家さんまの所属事務所はいくつ?吉本にも在籍?

明石家さんまさんといえば、吉本の芸人さんというイメージが強かったですが、個人事務所に所属しているということは、吉本との関係はどういうものなのでしょうか?


実は、複数の事務所に所属しています。

つまり、吉本興業と個人事務所の両方に所属しているということです。


よく大手の事務所に所属している芸能人やアーティストが、そこを離れて個人事務所として独立する話があるので、てっきり事務所は1つに所属するものと思っていましたが、そうではないんですね。

もちろん、本当に大手事務所との契約を終了して、個人で独立するケースもありますが、さんまさんの場合はこのパターンではありません。


では、なぜ複数の事務所に所属するのかというと、やはり一番の目的は「節税」です。

節税とさんまさん自身のマネジメントを行うという目的で「オフィス事務所」を立ち上げたそうです。

複数に所属すると、何となく節税できそうなイメージはありますが、具体的にはどういう形で節税になるのか、もう少し詳しく調べてみました。

明石家さんまが個人事務所で節税できる仕組みとは?

通常、芸能人の方が所属事務所からギャラをもらうと、そのギャラに対して所得税や住民税がかかりますよね。



このとき個人事務所があれば、いったん事務所の収入という形で受け取り、そこから自分は給料という形にすることでかなり節税ができるんだそう。

大元の金額が同じでも、個人で直接受け取るか、会社として受け取るかでかかる税金が変わってくるということですね。


会社であれば経費を差し引くことができるので、経費を引いた残りを給料とすることでかかる税金が少なくなります。

また、家族を役員などにすれば、所得を分けることによりさらに節税になるんだそう。


さんまさんレベルの方だと、ギャラは相当な額だと思います。

何千万というお金をそのまま受け取れば、税金も相当な額になってしまいますよね。

なので、個人事務所を通して受け取っているということですね。


ちなみに、すでに芸能界を引退していますが、島田紳助さんも複数の会社を持っていて、奥さんを役員にするなど節税が非常に上手かったそうです。

大御所レベルの方の場合、巨額の収入になるので、こういった対策をされている方も多いんでしょうね。

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明石家さんまが個人事務所で宮迫博之を救済か

宮迫博之さんが契約解消となったことを受け、明石家さんまさんはラジオ番組で

「宮迫がフリーになった、っていうことで、できればうちの(個人)事務所に欲しい」

「どっかの事務所も狙ってるか分かれへんけども、とりあえずうちの(事務所)も声かけてみようと思ってるんですよ」

引用元:http://u0u0.net/twSg

と発言しています。


吉本の経営層に問題があることと、闇営業をして嘘を付いてしまった本人の責任は別問題だと思うので、単純に宮迫博之さんが可哀想だから救ってあげるというのであれば、ちょっと複雑な思いです。

しかしさんまさんとしては、ずっと可愛がってきた後輩の芸人生命がこのまま終わってしまうのは見過ごせないということなんでしょうね。

どうやら、宮迫博之さんが後輩芸人たちのことを支えてあげてほしいとさんまさんに懇願したそうなので、必死に訴える姿を見て力になってあげたいと思い、今回の発言をされたのではないでしょうか。


松本人志さんも、さんまさんと同じく自分の部署を作って面倒見たいと言っていたので、先輩として後輩芸人にチャンスを与えたいという気持ちは皆同じなんでしょうね。

明石家さんま 吉本との決別も覚悟

明石家さんまさんは、吉本にも所属している身なので、会社への恩義もあるとしつつも、

「何があったって、我々は芸人サイドの見方」
「何があったって、宮迫側のフォローをしてあげようと」

 引用元:http://u0u0.net/0sLR

と、自分は芸人側に立つと宣言されています。


吉本との関係についても、

「これで吉本興業が俺に対して『そんなことするなら会社やめてもらおう』ってなったら、仕方のないことで」

引用元:http://u0u0.net/0sLR

と決別も覚悟されています。


宮迫さんや亮さんはじめ、闇営業に関わった芸人さんたちに非がないとは思いませんし、反省すべきところはしなければいけないと思います。

しかし、同じ会社に所属する先輩が、会社を敵に回してでも自分たちの味方になってくれるというのは心強いですよね。


普通の会社で、ここまでの行動をしてくれる先輩や上司がいるかというと、正直いないだろうなと思ってしまいます。

もちろん中にはいるかもしれませんが、家族もいて生活もかかっているとなると、会社と違う立場を取るって並々ならぬ覚悟です。

さんまさんや松本人志さんクラスだからこそできる行動かもしれませんが、あれほど大御所になっても驕り高ぶらず、真摯に仲間を思うところはやはり人間としての器の大きさを感じますね。

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明石家さんまの個人事務所に入った人は?

宮迫博之さんや未来ある後輩芸人を助けたいという思いで、手を差し伸べたさんまさん。


吉本の岡本社長に意向も伝えていると言いますが、実際さんまさんの事務所に入った人はいるのでしょうか?

「誰1人、入ってきません。声は掛けたんですが、今のところ『入ります』という人は誰1人いません」

「うわさになってる人に、こっちから電話するの格好悪い。本人たちも、俺の所にとは思ってないと思う」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000005-dal-ent


特に動きはないようですね。


当事者の宮迫さんとも連絡を取っていないようです。


所属芸人の方たちは、まず吉本がどう対応するのか、そこを見極めてから動き出そうとしているのかもしれませんね。

明石家さんま 吉本騒動に対する心境

宮迫さんをはじめ、自分は芸人側の味方であると宣言したさんまさん。

もしも、そのことで吉本側から辞めるよう言われた場合は仕方ないと覚悟も決めています。


しかし、吉本としてもさんまさんを手放すような真似は絶対にできないのではないでしょうか。

現時点、大きな動きはなく、今まで通り吉本にも所属しているさんまさん。


吉本側に辞めるよう言われたら仕方ないものの、自分から辞めることはしないと言っています。

その理由は

「若い、困ってるやつらを助けられるよう、中にいるつもり。当事者としてはちょっと時間かかるけど、明石家さんまとしてできることは何かと」

引用元:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907280000016.html


吉本の中で困っている後輩芸人たちを助けるために、自分も中にいなければと思っているんですね。


ファミリーという言葉が会見でも頻繁に出ましたが、まさにこれがファミリーとして思ってくれている人の姿です。

芸人としてのセンスも人柄も全てを兼ね備えているからこそのレジェンドですね。


ちなみに、グダグダ会見について岡本社長本人に

「おまえ、テンポないわ」
「しゃべりの商売の社長やねんから、世間もうまいと思っているやろ!」

引用元:https://www.sanspo.com/geino/news/20190727/owa19072723180012-n1.html


とバッサリ。


お偉方に堂々と物申すためにも、吉本にさんまさんは必要ですね。

明石家さんまの事務所はどこで独立はいつ?所属タレントデマも調査!まとめ


引用元:http://u0u1.net/mX9V


闇営業問題から、吉本興業の組織の在り方を問うという大きな問題に発展している今回の件。

芸能界のレジェンドたちが動き出す中で、吉本のさんまさんが個人事務所に所属していたということに驚いた人も多かったようですね。


個人事務所なの?吉本なの?どっち?

と思いましたが、正解は両方ということでした。


何となく事務所は一つだけと思っていましたが、節税のためと言われれば確かに納得です。

大きな金額が動けば、税金も桁違いですから、売れっ子になればお金の管理もしっかりしないといけませんね。


後輩のために立ち上がったさんまさん。
その漢気の裏には壮絶な過去がありました。



>>明石家さんまの壮絶すぎる生い立ちとは?



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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