メラニア夫人の足組みは失礼でマナー違反?日本と欧米の違いを調査!

トランプ大統領とともに来日中のメラニア夫人。天皇皇后両陛下との会見での足組みが失礼でマナー違反と批判の声が多いようです。足を組むことに対する日本と欧米の違いとは?メラニア夫人の足組みは失礼でマナー違反なのか?日本と欧米、イギリスのマナーの違いを調査!

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メラニア夫人が会見で足組み

現在来日中のアメリカのトランプ大統領とメラニア夫人。


相撲観戦や居酒屋風の高級店での食事など、おもてなしが話題になっていますね。


そんな中、5月27日に天皇皇后両陛下との会見がありました。

しかし、その会見の場でメラニア夫人が「足組み」をしていたことが、物議を醸しているようです。


問題となっているのがこちら。


皇后さまと和やかに話されているようですが、その穏やかな雰囲気とは裏腹に、このシーンを見た人たちからは「不敬だ」と批判の声が多く挙がっています。

メラニア夫人の足組みに失礼・マナー違反の声

メラニア夫人の足組みに、

・足組んでるなんて、舐められてる
・天皇皇后両陛下に対し失礼すぎる
・不敬な印象で不快
・いくらモデルだったからってこれはない

など良くない印象が広がってしまっています。


確かに、写真をみた瞬間、自分もギョッとしてしまいました。


しかし、国が違えばマナーも違うもの。

アメリカ人にとっては「足組み」は失礼なことではないようです。

日本人にとっての足組みとは?

日本人にとって、こういった公の場での足組みは、相手に対して大変失礼にあたります。


もし、相手が足を組んでいたら、何だか見下されているようにも感じてしまいますよね。

周りからも品がない人と見られてしまいます。


日本は畳に座る文化があるので、「正座」が礼儀正しいものとされています。


畳ではなく椅子に座るときは、足を組んだり開いたりせず、揃えるのが基本です。

揃えることで、足が長く綺麗にも見えますね。


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欧米人にとっての足組みとは?

欧米人は畳に座る文化はありません。

椅子に座ることが基本で、むしろ足を綺麗に組むことこそが正しいマナーなんだそう。


なので、欧米人にとっての「足組み」は、失礼・マナー違反どころか、とてもフォーマルなもの。

さらに、リラックスしていて、相手への好意を示すという意味もあるそうです。


日本とは全く逆のイメージだったんですね。


天皇皇后両陛下は、このマナーについても熟知されていらっしゃるので、気にされてはいないといった報道がありますね。

海外では足組みはよく見かけるもの

確かに、歴代のアメリカ大統領も会談の場で普通に足を組んでいます。


こういったフォーマルな場でもよく見かける光景ですよね。


相手に対して「心を開いている」というアピールでもあるわけですね。

欧米人にとって足組みは心を開いているアピール

アメリカでは、いつどこで襲われるか分からないからこそ、常に周囲への警戒はかかせません。


それこそ、電車の中でのんびり居眠りなんて絶対にできませんよね。


相手を警戒することが基本なので、相手と仲良くなりたい、オープンに話したいという場合、それをアピールするために足組みをすることも多いようです。


足組みをしている場合、もし何かあったときに、すぐに立ち上がることはできませんよね。

足を解いてから立ち上がる必要があります。


あえてすぐに行動できない姿勢を取ることで、相手に気を許していること、フランクに接したいという意思を示しているんだとか。


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郷に入っては郷に従え?

今回のメラニア夫人の足組み、文化の違いによる誤解だったということですね。


欧米人にとっては、心を開いている証であり、好意を示していたわけですが、日本人から見たら失礼に見えてしまうものでした。


よく、海外旅行などで、日本で当たり前にしていることが、相手の国の人には失礼な行為にあたり、思わぬトラブルになってしまうこともあります。


郷に入っては郷に従えという言葉もありますが、相手に自分の文化を理解してもらうか、相手の文化に合わせるかは難しいところだと思います。


しかし、今回トランプ大統領とともに来日し、日本中から注目が集まっている中、誤解とはいえ、日本人からの評価を落としてしまうような行動は、夫人にとって損になってしまうのではないかとも思いました。


国によるマナーの違いって本当に難しいですね。

海外旅行に行くときは、最低限のマナーは理解しなければと改めて感じました。

イギリス王室でも足組みが問題に

足組みといえば、イギリス王室のメーガン妃も話題になっていましたね。

エリザベス女王との同席の場での足組みが物議を醸しました。


イギリスでは日本と同じく、膝からの足組みは良くないとされ、この姿勢を見て批判が殺到してしまったようです。


足を揃えるか、もしくは足首のみ組むのがイギリス王室流のお作法なんだとか。

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足首のみ組むのも、日本人にとってはあまり良くない感じがしますが、イギリスではこれはOKなんですね。


これも国による違いですね。

メラニア夫人の足組みは失礼でマナー違反?日本と欧米の違いを調査!まとめ


引用元:https://forbesjapan.com/articles/detail/14965


メラニア夫人の足組み、最初に見た時はビックリしましたが、国によるマナーの違いだったんですね。


アメリカのマナーを知り納得する部分もありましたが、今回は日本に来ているという点で、日本のマナーに寄り添ってもらえれば、批判を受けることも無かったのになとも思います。


何はともあれ、会見が始終穏やかだったのは良かったですね。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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