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ぐっさん(山口智充)の現在は?


地方番組『ぐっさん家』は大丈夫?


レギュラー番組の降板理由は器用すぎて空気が読めないから?


全国区レギュラーゼロで心配されるぐっさん(山口智充)の現在やレギュラー番組降板理由を調査してみました!

 

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ぐっさん(山口智充)の現在は?地方番組で活躍

ぐっさんこと山口智充さんは現在、名古屋のローカル番組・東海テレビで放送されている『ぐっさん家 ~THE GOODSUN HOUSE~』に出演しています。


『ぐっさん家』は2003年に始まって以来、17年の歴史を誇る人気番組です。


引用元:https://mantan-web.jp/article/20170324dog00m200045000c.html


実在する名古屋市内のアパートに住んでいる設定で「ぐっさんの名古屋での生活を覗き見する」というコンセプトになっています。


アパートを拠点にして、毎回東海3県のさまざまな場所を散策し地元の人との交流を楽しむという番組。


土曜の18時半という放送時間ながら、なんと2ケタ視聴率を頻繁に獲得している人気番組です。


2013年には17.5%の視聴率を叩き出したこともあるそう。

 

土曜の夕方って予定がないと家でぼーっとテレビを見ちゃう時間で、東海地方の自分もぐっさん家はいつもついつい見てしまいます。


地元で自分の知っている場所が写るとテンションが上がります。


ぐっさんは有名人だからと偉そうにすることは一切なく、どんな人にも挨拶と感謝をきちんとしているので見ていて気持ちがいいです。


ぐっさんの人柄の良さと東海地方をリスペクトしている様子が視聴者にもウケているんだと思います。

ぐっさん(山口智充)がレギュラー番組を降板

全国区のレギュラーが次々となくなり、今後の活動が心配されているぐっさん。


2020年に入ってから降板・卒業となった番組を見ていきたいと思います。

にじいろジーン


フジテレビ系列で放送されている『にじいろジーン』は2008年4月5日から放送されていた長寿番組。


この『にじいろジーン』は2020年3月を以って終了することが決まりました。

 

ぐっさんはMCをつとめていますが、トークに安定感もあってゲストへの気配りも上手だと思います。


12年続いてきたので安泰だと思っていましたが、最近の長寿番組が次々と改変されている波が来てしまいました。


『にじいろジーン』は番組終了なので、ぐっさん個人の問題ではないようですね。

days(デイズ)

ニッポン放送「DAYS」(月~木曜後1・00)の月曜パーソナリティを2月10日に卒業したぐっさん。


19年4月からなので約1年弱ですが、こちらはラジオ番組自体は続いていて、ぐっさんだけ卒業となりました。


次の月曜パーソナリティーはまだ発表されていません。


次の人も決まっていないのに突然の卒業って気になりますよね。


最終日のコメントを見てみると・・・

お聴きいただいている全てのみなさんへ。素敵な時間と音楽を!最終回です。今日がねえ、ラストです。午後4時まで生放送!

山口智充のDAYSは今日がラストなんですね。といっても、コーナーはいつもどおりやらせていただきます。


引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/02/10/kiji/20200210s00041000336000c.html


とオープニングもいたって平常運転。


エンディングで東島衣里アナウンサーがリスナーからの感謝のメッセージを紹介すると

メールやツイッターのメッセージありがとうございました。山口智充のDAYSは終わりますが、DAYSは続きます。


引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/02/10/kiji/20200210s00041000336000c.html


と卒業理由については何も分かりませんでした。


にじいろジーンに比べると短い期間ですが、長寿番組の終了とともにご本人自身が区切りを付けたかったのかもしれませんね。


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ぐっさん(山口智充)のレギュラー番組降板理由は?

引用元:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/199592


一時はあちこちのテレビに出て売れっ子芸人だったぐっさん。


とうとう全国区レギュラーがゼロとなってしまいましたが、その理由について様々な噂が出ています。

スタッフとの軋轢

ぐっさんがバラエティ番組に出演しなくなった理由の一つが『スタッフとの軋轢』と言われています。


2019年4月26日のフライデー報道によると、ぐっさんが番組に呼ばれなくなったのは、現場に敬遠されているからと報じられています。


現場のADの証言では、性格が悪いというわけではないものの、アーティスティックな性格でとにかく細かく口を出してくるのだそう。


バラエティ番組では台本が変わることは珍しくないそうですが、ぐっさんは「台本と違う!」と撮り直しを要求してくるなど、関係者の間で“扱いにくい”という印象がついてしまったそうです。


ちゃんと準備していい番組を作りたいというぐっさんの真面目な性格が、一部のスタッフとは合わないのかもしれませんね。

空気が読めない

ぐっさんに対して“空気が読めない”なんて印象を持つ人もいるそう。


完璧主義で何でもそつなくこなせてしまう器用さも持っているぐっさん。


ゲストを迎えて一緒に何かを初体験する企画では、本気なのか自然なのか、器用さを発揮してしまいゲスト以上の出来栄えを見せてしまうことも。


ゲストを立てるために一歩引いてもいいのでは?と一部の視聴者からは“空気が読めない”と見られてしまっているようです。


テレビ関係者からも多くの芸人と絡む番組になると、ギクシャク感が出てしまうといった話が出ています。


個人的には器用だからといってわざと負ける必要はないと思います。


『VS嵐』でもホスト側の嵐が勝つこともありますし、手を抜く方が失礼になるのではないでしょうか・・・?


器用でトークに安定感があるので、1人で番組進行できる東海テレビの『ぐっさん家』は性に合っているのかもしれません。


たまに来るゲストもすごく楽しんでますし、企画・進行もぐっさんが考えられる番組が一番よさそうですね。

イジリ芸に向いていない

最近のバラエティ番組はMCと雛壇の芸人たちが内輪ネタでイジり合うものが多いですよね。


芸人個人のネタで笑わせるというより、仲間とワイワイ盛り上がる素人的な笑いが今のバラエティの潮流と言われています。


ぐっさんは演技力を活かしたコントやクオリティの高いものまねなど1人で完結する玄人芸のため、今のバラエティにはあまり向いていないのかもしれません。


ぐっさんは元々芸人仲間との交流が少ないそうで、そういった点でもイジりMCという地上波のトレンドに沿わないところが多いようですね。


個人芸のネタは豊富だけど、先輩・後輩芸人とイジリ合うのは苦手な芸人さんは今の時代、苦しいものがありますね。


流行のYoutubeなら個人の芸が活かせていいかもしれません。



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ぐっさん(山口智充)の現在は地方番組のみ?レギュラー番組の降板理由を調査【まとめ】

引用元:https://grapee.jp/719943


ぐっさん(山口智充)のレギュラー番組降板や現在についてまとめてみました。


バラエティのトレンドが変わったことで活躍できる場面が少なくなってしまったのが、大きな理由かなと思いました。


全国区レギュラーがゼロとなり心配の声が多いですが、地方番組でのんびり楽しく活躍しているのでそこまで心配はいらなそうですね。


引き続きぐっさんの活躍をチェックしていきたいと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。